Sponsored Link

4.18結成総会に寄せられたメッセージ

(順不同・敬称略)

中原 俊(映画監督)
 人材あってこその撮影所です。日本映画のために頑張ってください。
村上 修(映画監督・脚本家)
 日活撮影所は半世紀の知識と技術の集積された最高の映像製作センター。
 その伝統を継承して未来を創ってゆくプロフェッショナルたちはかけがえのない存在。 存続を切に願っております。
絵沢 萠子(女優)
 日活リストラ反対!!調布撮影所が失くならないように!いち映画を愛するものとして、祈りに祈ってます。
 きびしい日活の中で頑張っている数少ない人々は、映画界を支える大切な人たちであり、私の後輩です。
協同組合 日活俳優連合
 文化庁長官が旗振り役となり、2002年5月に発足した「映画振興に関する懇談会」が間もなく、日本映画の再生をめざした提言をまとめ、発表しようとしています。映画を日本文化の発信手段と位置づけ、国民生活の中で感動と活力を生み出す有力な総合芸術と定義した上での提言が生まれようとしているのです。
 これまで、映画関係者、映画愛好者の熱烈な求めに対して動こうとしなかった国がやっと重い腰を上げようとしているこの重要な時期に、映画製作者自らがその生産手段を放棄しようとするなど狂気の沙汰としか思えません。日活撮影所を守りましょう。守り抜きリニューアルして、21世紀の日本映画の生産拠点にしようではありませんか。日活闘争支援共闘会議に心からの声援を送ります。
日本共産党 参議院議員 井上美代
 映画・演劇にかかわる皆様が、日活を守れと力を合わせて立ち上がられたことに、心から連帯のメッセージを送ります。労働者の切り捨て、撮影所の廃止は、かけがえのない宝を捨て去り、文化の継承を断ち切るものだと思います。 「従業員には希望を、映画を愛するすべての人々にはスクリーンを通じた夢を」、この思いを大きく広げ闘いぬきましょう!
全国福祉保育労働組合障害種別協議会 副議長 千田久雄
日活のリストラ「合理化」反対
日活調布撮影所を守れに一映画ファンとして熱く連帯します。 日活調布撮影所、スタッフのみなさんは日本映画の宝だと思います。
ほか連帯の挨拶
調布狛江地域労働組合総連合議長 峰岸亨
全国検数労働組合連合 中央執行委員長 鈴木信平