無責任経営、撮影所横浜移転、人切りリストラ、現場スタッフ削減と、日活の従業員と日活の存在自体を脅かす問題が立て続けに起きたことを受け、第ニ回映画人シンポジウムを2003年3月15日に行いました。
日活、および日活撮影所の危機に対し、映画界のさまざまな方々から支援のメッセージをいただきました。この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。
シンポジウムの終わりに、討議された内容をもとに、日活の映画の灯を消さないことを求めるアピールが満場の拍手を持って採択されました。
アピール全文