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第2回映画人シンポジウム
日活のリストラ「合理化」反対・日活調布撮影所を守る
3.15大集会

 無責任経営、撮影所横浜移転、人切りリストラ、現場スタッフ削減と、日活の従業員と日活の存在自体を脅かす問題が立て続けに起きたことを受け、第ニ回映画人シンポジウムを2003年3月15日に行いました。

開催概要

日時・場所
2003年3月15日(土) 13:30〜17:00  日活撮影所
第一部
13:30〜 日活撮影所見学
第二部
14:30〜 日活のリストラ「合理化」反対・撮影所を守るシンポジウム
於 日活芸術学院・6番教室(日活撮影所敷地内)
主催
映画演劇労働組合総連合・日活労働組合
日本映画復興会議・映画の自由と真実ネット

寄せられたメッセージ

 日活、および日活撮影所の危機に対し、映画界のさまざまな方々から支援のメッセージをいただきました。この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。 

メッセージをいただいた皆様(順不同、敬称略)
竹中 直人(映画監督、俳優)
上田 耕一(俳優)
野村 孝(映画監督)
高村 倉太郎(撮影監督、協同組合日本映画撮影監督協会名誉会長)
橋本 文雄(録音技師)
白鳥 あかね(スクリプター、脚本家)
 他皆様
メッセージ全文はこちら

採択されたアピール

 シンポジウムの終わりに、討議された内容をもとに、日活の映画の灯を消さないことを求めるアピールが満場の拍手を持って採択されました。

アピール全文